サンヨーの電動ハイブリッド自転車「エナクル」に第三世代が登場。リチウムイオン電池の採用でエネルギー効率が上がり、さらに使いやすくなった。
シチズン、ダイヤモンドや白蝶貝で仕上げた大人の女性向けエコ・ドライブ電波腕時計
シチズン時計(本社:東京都西東京市)は、大人の女性向けのラグジュアリー・ウオッチ「エクシード“マニフィーク”」から、ダイヤモンドや白蝶貝で仕上げたエコ・ドライブ搭載モデルを2008年8月21日発売する。2種類のカラーバリエーションがある。希望小売価格は16万8000円。
ケアブレインズはオープンソース顧客管理ソフト「SugarCRM」のオンデマンドサービス「SugarASP」を発表した。5月15日に提供を開始する。
当たり屋筋が注目と
戸上電機に当たり屋筋が注力しているという。電力会社の更新需要の恩恵で業績が好調に推移しているうえ、今後は省エネルギー・新エネルギー関連として同社の活躍余地が大きくなる、との見方が出ているようだ。
大リーグ、マリナーズのイチロー外野手は15日、ロイヤルズ戦(シアトル)に1番・中堅で先発出場し、4打数2安打だった。試合は11―6でマリナーズが勝った。 アサヒ・コムトップへ
12日のロシア市場、大幅続伸
ロシア株式市場は続伸、海外市場の堅調さと割安株物色の動きに大幅上昇
12日のロシア株式市場は、続伸。海外市場の堅調さを受け大幅上昇となった。相場下落に伴う割安感から証券会社の投資判断上方修正も相次いでおり、市場も素直にそのニュースに反応する地合いとなっている。ただこのところの取引レンジの上限(MICEX指数で1700程度)に接近しつつあり、今後の上値追いには注意が必要であろう。MICEX指数は3.76%高の1655.47、RTS指数の終値は3.30%高の1980.84で取引を終えた。
個別ではロシア最大の非鉄金属会社ノリリスク・ニッケル(GMKN)が上昇。ロシアの大手証券トロイカ・ダイアログが今後のニッケルと銅価格上昇による収益拡大見通しを基に投資判断を"中立"から"買い"へ、目標株価を従来より14%上方修正して330ドル(約8127ルーブル)へ引上げた。終値は前日比5.13%の上昇の7066.65ルーブルとなった。
ロシア最大の携帯電話業者モバイル・テレシステムズ(MTSS)は前日比6.09%上昇の321.37ルーブルで取引終了。マイクロソフトと提携して、ノート型パソコン向け無線ブロードバンドの新サービスを開始する、と発表したことを好感した。
ロシア第二位の銀行VTB(外貿銀行 VTBR)はCEOが2007年の純利益が前年比15%増となる見通しを示すと同時に、配当性向を従来の20%から25%に引上げる意向を明らかにしたことを好感し、終値は前日比6.01%高の0.1006ルーブルと昨年の上場開始以来最高の上昇率を記録した。
米国株は続伸、著名投資家がモノライン支援に名乗りを上げたことを好感
米国株式市場は、続伸。著名投資家ウォーレン・バフェット氏が金融保証会社(モノライン)に対して保障会社が保障する地方債の再保証を提案したことで、モノライン危機の最悪の事態は回避される、との見方から金融不安が後退した。ただ、今回の提案は損失の元となったサブプライムローンを含む住宅ローン担保証券が対象となっておらず、モノライン各社の収益改善につながらないため、モノライン各社の株価はむしろ下落しており、市場全体の上昇幅も限定的であった。実際バッフェット氏が提案を申し出たモノライン3社のうち1社は提案を拒否している。ダウ工業株平均は前日比1.09%上昇して取引を終えた。
債券市場ではモノライン問題に進展があったことで、安全資産である米国債に逃げ込んでいた資金が流出し、利回りは上昇した。
為替市場では2月の独景況感指数が市場予想に反して前月比上昇を示したことから、ユーロ圏の金利引下げ観測が後退し、ユーロ買戻しの動きが活発化した。
ニューヨーク原油は反落、米石油在庫統計で在庫増加予想が台頭
ニューヨーク原油先物は反落した。13日発表の米週間石油在庫統計で原油在庫が増加する、との見方が台頭し、供給逼迫懸念が後退した。1バレル=92ドル台で取引を終えている。
金先物は対ユーロでの米ドルの下落と株式市場上昇を嫌気して反落した一方、銅先物は取引所指定倉庫の銅在庫が引続き減少を示し、5日続伸となった。
(提供:ARUJI GATE証券株式会社)
※この記事は、日本初のロシア株専門証券会社であるARUJI GATE証券株式会社の提供です。日本で実際にロシア株の売買ができるほか、ロシアおよびロシア株に関する詳細な情報を発信しています。URL: http://www.arujigate.co.jp/
寄り付き前の外資系証券13社経由の注文状況は、売り4900万株、買い4210万株で、差し引き690万株の売り越しと観測されている。
寄り付き前の外資系証券13社経由の注文状況は、売り4530万株、買い3680万株で、差し引き850万株の売り越しと観測されている。
寄り付き前の外資系証券13社経由の注文状況は、売り3940万株、買い3620万株で、差し引き320万株の売り越しと観測されている。